ami3 ADHDの日常

私の日々の日常あるあるを綴るブログ。個人の出来事なので、ADHDのネタのような内容も書いております。ご理解いただいた上で読んでいただけたらと思います。

自己紹介(改2)

はじめましての方もそうでない方もこんにちは。

ADHD双極性障害(現在寛解。)持ちのamiと申します。
現在個人でピア(=仲間)カウンセリングをおこなっております。
自分自身沢山辛いことを経験し、且つ現在もADHDの特性が故に困ってしまうことがあるからこそ、当事者として役に立てるようなことをしたいと思い、このようなことを始めてみました。アドバイスをするというよりは、聴いて共感したり、自分はこういう風にしていますということを伝えられたりしていけたらいいなと思っております。

しばらく更新していなかった為、新たに掲載させていただきます。
このように時々更新することがあるかもしれません。

また、このブログは私のADHDネタブログとしても更新させて頂いておりますのでご了承下さいませ。

【自己紹介】


  • 経歴

幼少時代は積極的でアクティブな子供でした。
早とちりな部分があったり、テストの解答を一つずつずらして書いて0点を取ってしまったりということはありましたが、当時の記憶ではそこまで不便を感じるようなことはありませんでした。

※先日、不注意優勢型のADHD症状が幼少期にもあったことが分かりました。

中学時代にイジメを経験して人間不信に。担任からも笑い者にされていたような記憶もあります。
この頃の自分を今でも時々思い出してしまうことがあります。
相当ショックが大きかったんだろうなと今も思います。当時は両親にも相談できず、一人で悩んでいました。

高校生活も思うようにいかず、担任に相談するも「私も躁鬱病だから。」と笑いながら言われたことを私は忘れません。
学校までの自転車の往復で疲れたという理由では済まない以上の眠気に襲われ、授業もきちんと受けられないこともありました。
また、イジメが理由ではないのですが、教室に入ることが出来なくなってしまい保健室登校も短期間経験しています。

大学時代では対人関係すらうまくとれなくなりました。
というよりは、自ら学内では友達を作らないようにしていたのかもしれないと今振り返ると思います。

また、当時は家庭環境も悪く、家庭崩壊寸前。ちなみに現在もそんなに良い環境ではありません。

そんな時、大学生活で唯一私が対人関係に問題なく楽しめたのが、アルバイト先の方々でした。
自分でもびっくりするくらい誰とでも仲良くなれ、今でも遊ぶ友達もいるくらい本当に良い職場に巡り合えたなと思いました。

大学は教育学部へ入学し、教員免許を取得。

  • 症状について

上記に記載したように幼少時代はそこまで自分に不便を感じることはありませんでした。
昔から片づけることだけは苦手で、少し片付けても次の日には元通り。今でも片づけられない自分がいます。

18歳の頃から自分に異変を感じ始めましたが、その時はなんとなく日々の生活を過ごしておりました。過度なダイエットによる無月経だけは自覚がありました。

21歳の時、初の精神科受診。

数ヶ月通うも主治医との相性が合わず。
また、治療へ前向きにもなれずに通院拒否。薬も捨て、そのまま気付いたら勢いで就活も終え、就職。
(今振り返れば、これも突発的な行動だったのでしょう…。就職が決まったのは大学4年の秋でした。)

就職後から半年程経ったところで再び異変を感じ、二度目の精神科受診。

疲労感等で勤務不能となり、1年経ったと同時に退職。
退職後すぐに数ヶ所の面接を受け、全て内定をもらうことは出来ませんでした。
その結果毎日のように散財。

気づいた時には、コツコツ貯めていた貯金を全て使い果たしてしまいました。数十万という金額です。

そこで初めて双極性障害という病名がつきました。

そこから治療に専念し、紹介されたカウンセラーのカウンセリングを受けたり、デイケアの通所を開始したりと環境に変化が現れました。

通っていたデイケアで「発達障害の気があるのでは?」と指摘され、当時の主治医に話してみたところ『発達障害について詳しくないので紹介状を書くから別の病院へ行って欲しい。』と。

そこで初めて今の主治医に出会えました。また、この主治医からADHDの診断を受けました。

2015年1月。私にとって初めて信頼でき、自分の心の内を打ち明けられる先生です。この先生に出会えたことが私の生活スタイルを変えてくれたと言っても過言ではありません。

2016年2月。休養の為、他病院の精神科病棟へ入院。それと同時にデイケアを卒業。
薬が自分に合わなかっのが原因だったのですが、その時の私はその薬が自分にすごく効いているものだと思い込んでいたので、相当荒れた入院生活だったと思います。入院中に看護師さんと話して自分が考えたこと、感じたことをノートに23P書き綴ったものを今でも時々読んでいます。

2016年3月、退院。当事者活動に専念すると共に派遣の仕事を無理のない程度でしていました。

当事者活動や発達障害に関する講演会(県内県外問わず)にも積極的に参加するようにしています。

また、現在もその主治医の先生の診察を受けながら、日々前向きに、自分の病気も個性として受け入れて生活をしています。

そんな日常生活の中で、私がちょっとやらかしてしまったこと、「あ、またやっちゃった」と思うことなどをブログに綴っています。

現在はメンタルケア心理士の資格を取得し、自助グループを作る為の情報収集や、個人でピアカウンセリングを行っております。

  • 簡単な職歴

家庭教師(正社員)
食品の製造、配達(アルバイト)
学童保育(パート)
接客販売業(アルバイト)
食品の製造、梱包等の業務(派遣社員)
イベント運営業務(派遣社員)
小売業(アルバイト)
現職

長くなりましたが、これからはこんなに堅苦しい文章にするのではなく、私の日々の体験談を書いていきたいと思いますのでどうぞamiをよろしくお願い致します。

2017.4.5(Wed)
自己紹介は、必要に応じ更新するかもしれません。


ADHD及び双極性障害
当事者ピアカウンセリング
ami(あみ)
【お問合せ先】
E-mail:ami3.mhc@gmail.com
LINE@:@zwk3752x
ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー